中央アートアカデミー高等部

通信制高校だから実現!
「好き」を学びながら確実に高校を卒業
中央アートアカデミー高等部
中央アートアカデミー高等部
MENU
通信制高校だから実現!「好き」を学びながら確実に高校を卒業
biomサッカーコース
2017.01.20

アウトプット

中央アートアカデミー高等部 biomサッカーコースsoccer担任の土屋です。

 今日の授業では、まず2017年度(4月)からの新たな指針を周知しました。

その中で、「授業への出席日数や練習への参加度合いをきちんとカウントしていく」ということを伝えました。その結果が試合などへ影響するなど、生徒にとっては厳しいものになるかもしれませんが、少しでもこれが登校に結びつけば、という我々スタッフ陣の願いから、この形を取ることに決めました。

 

また、今回の大きな授業テーマは「アウトプット」でした。

 

少し大きな話になりますが、今日本の学校で行われている授業はそのほとんどが「インプット」によるものです。つまり、先生から知識を与えて終わり、という一方通行になっています。たまたま私が昨日観たテレビ番組でも、外国人が日本の中学校の授業を見て「日本の授業はアウトプットが圧倒的に少ない。自分の国では授業の多くがアウトプットで構成されている」と言っていたのですが、その「アウトプット」は、得た知識を定着させ、自分のものにするために必要不可欠な作業となります。

 その「アウトプット」の一つとして、今回安彦総監督が授業内で提案したのが「ブログを書くこと」です。ブログは日記のようにつけていくスタイルなどがありますが、それとは少し違った使い方で、ブログを、自分の考えなどをアウトプットする場として活用する使い方が授業で紹介されました。

これには大きく二つの狙いがあります。一つは、サッカーの練習で学んだこと(インプット)は、試合で発揮(アウトプット)できる。しかし授業で学んだ知識(インプット)は、なかなかアウトプットする機会がありません。その場をブログで作ろう、という狙いです。そしてもう一つは、そのブログを多くの人に読んでもらい、自分の「サポーター」になってもらうきっかけを作る、という狙いです。

 そのために大切なことは、まず、「アウトプットの機会を作るため」の「手段」としてブログを書くということを忘れないこと(「手段」の「目的化」を避けること。安彦総監督の授業でよく出てくる大切な考え方です)。

そして、中身はもちろん、とにかく継続させることだ、と安彦総監督は話していました。継続させれば、より多くの人がそのブログを読もうとするからです。

 そうした意味では、現代コミュニケーションツールとして欠かすことのできない「Facebook」「Twitter」「Instagram」なども、上手く使えば自分を表現することのできる立派な「アウトプット」の場になります。

 これらをすべて「自分が社会に出るための準備」として今の段階からやっていけば、きっとそれは実際彼らが社会に出る頃には他人と自分を差別化する大きなアピールポイントとなっていることでしょう。

ぜひ継続してもらいたいですね!

  • お電話でのご相談はこちら 03-5469-7085月〜土 9:30〜21:00 / 日祝 9:30〜17:30
    不安・お悩み・疑問。何でもお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが責任を持って対応いたします。
  • 資料請求はこちら
    各コースやカリキュラム、入学に関する情報など、詳細情報が満載。
  • 各コースと併せて取れる。詳しくは大学進学実績No1.の姉妹校中央高等学院のページへGo!
    各コースと併せて取れる。
    詳しくは大学進学実績No1.の
    姉妹校中央高等学院のページへ