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biomなでしこサッカーコース

東京ヴェルディ&日テレ・ベレーザ完全サポート!女子サッカー専門コース

対談:岩清水 梓

サッカーを続けてきたことで得られたもの

岩清水梓(いわしみず・あずさ)

岩清水梓(いわしみず・あずさ)

1986年生まれ、日テレ・ベレーザ所属

小学生時代にサッカーを始め、1999年NTV・メニーナ(現 日テレ・ベレーザ)に入団。その後U-18、U-19、U-20、北京オリンビックなど、10代から女子代表に選出され続け、優勝した2011年FIFAワールドカップでも活躍。
ポジションはDF。

安彦考真(あびこ・たかまさ)

安彦考真(あびこ・たかまさ)

中央アートアカデミー高等部 biomサッカーコース総監督(2015〜2017年)

1978年2月1日生まれ。神奈川県出身。国内外でのプレーや数々のプロジェクトに携わった経験を活かし、2015〜2017年度にbiomサッカーコース監督を務めた。

「なでしこジャパン」にこれまで多くの選手を送り出し、長く女子サッカー界をリードしてきた日テレ・ベレーザが、唯一公式サポートする、高校女子サッカー専門コース「biomなでしこサッカーコース」が2018年4月に開講する。
さらに、アンバサダーとして日テレ・ベレーザのキャプテンであり、2011 FIFA女子ワールドカップ日本代表優勝メンバーである岩清水梓選手の就任も決定。
U18の頃から日の丸を背負ってプレーしてきた岩清水選手とbiomサッカーコースのディレクター・安彦考真が、女子サッカーの今とこれからについて語り合うスペシャル対談!(2017年5月24日収録)

男子と一緒にプレーした小・中学時代。父の影響で負けず嫌いに

安彦: まずは岩清水選手の中学・高校時代を振り返りたいと思います。

岩清水: 中学1年生の時に、ベレーザ配下のメニーナに入りました。

安彦: まだ「なでしこリーグ」はない時代ですよね?

岩清水: Lリーグの時代です。安彦: 

安彦: その頃から、日本代表選手になりたい、という目標はありました?

岩清水: 当時からベレーザには日本代表選手が多くいたので、そこを目指すチームだという空気はありました。

安彦: 自分がそうなりたい、というよりそういう環境だったと。

岩清水:そうですね。自分としては、まずは少しでも試合に出なきゃ、というレベルからのスタートでした。

安彦: そもそもサッカーを始めたきっかけは…。

岩清水: 仲の良い友だちがサッカーをやっていて、誘われたのがきっかけです。

安彦: 10代の頃に、「もうサッカーを続けられない」とか思ったことってありました?

岩清水: 最初は男子のチームに混ざってやっていたので、敵チームから「わー、女がいるよ」みたいなことは言われましたね。

安彦: 女子サッカーあるあるですね。そういうこと言われると、たぶん多くの女の子がへこんで、サッカーやめちゃう。

岩清水: 私の場合、イヤな気持ちよりも「やり返してやる」という負けず嫌いの気持ちの方が先に出てしまって。

安彦: 笑

岩清水: 「二度と言えなくしてやろう」「絶対勝つ」とか思って。

安彦: すごい。強い。そういう「諦めちゃいけない」バワーって、家庭環境での影響ですか?

岩清水: 父の影響ですね。父もスポーツをずっとやっていて。何でも簡単に諦めたりするとすごく怒られました。

安彦: それは相手が男の子でも?

岩清水: そうです。相手が男子なら男子で、「もっとやれることあるんじゃないの?」みたいな。

安彦: お父様もスポーツを突き詰めた先に学んだことがあって、それを伝えたかったんでしょうね。

岩清水: たぶん。成功体験が本人なりにあるんでしょうね。

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