Jリーグで日本初の試み!
大好きなサッカーを学びながら高校卒業!
日本初!大好きなサッカーを学びながら高校卒業!ビオム サッカーコース

対談

生徒インタビュー

僕らがbiomサッカーコースで学んだこと

  • 柳田大地くん

    柳田大地くん(FW)

    「本気なら自分に向き合って逃げるな」

    中学時代にチャレンジしたセレクションで高く評価してもらったことや、ここに来る前の高校でもなんとなくやっているだけでレギュラーになれたことで、この「biomサッカーコース」に入学した直後、少し調子に乗っていた時期がありました。練習を100%のチカラでプレーしないことが、かっこいいんだと思い込んでいました。安彦総監督から、〝嫌なことからすぐ逃げる自分・上辺だけの人間関係しか構築できない自分と向き合え〟と繰り返し言われてたのに逃げてばかりでした。もっと早く気付いていれば、もらったチャンスを逃さずにすんだのかもしれません。
    だけど時間はかかったけれど気付けたことをプラスに考え、今は卒業後に自分のフィジカルを生かして、海外でのプレーに挑戦したいですね。今までは、プロになれれば良いなぁと漠然とした目標しかありませんでしたが、biomに通うことで、プロサッカー選手になるための具体的なビジョンを得られたと思います。
    「プロになれなかったらどうする?」 って言われることよりも、今ここで立ち止まって逃げてしまう自分の方がよっぽど恥ずかしいことだと思うので、今しかできないことを精いっぱい頑張りたいです!

  • 遠藤拓くん

    遠藤拓くん(GK)

    「仲間を大切に」

     僕は「biomサッカーコース」に入ってからサッカーを始めました。経験者ばかりのみんなとの実力差が気になってしまい、はじめは練習に行くことがとても辛かったです。ピッチでもミスしたら叱られるとか、馬鹿にされるとか、そんなことばかり考えていました。しかし、同級生のチームメイトが温かい声を掛けてくれたお陰で、自分と周りの違いを気にしなくなりました。
     同級生の仲間たちが「初心者なんだから仕方ない、できることをしっかりやろうよ!」 と言ってくれることで助けられましたね。だからこそ、唯一空いていたポジション、ゴールキーパーを志願しました。他の選手たちにとって突然、キーパーはやりたくないですよね。だったら初心者の僕がやるべきじゃないかと奮起しました。僕には助けてくれる仲間がいるから、何かしてやりたいと思えたんです!僕は、仲間の優しさに助けられたからこそ、今度は僕が助ける番だと!そこからは本当に大変な練習が待っていましたね……。
     僕の将来は、サッカーをやりたくても踏み出せない人たちに「いつから始めたって大丈夫だよ!」って、伝えることができる指導者になりたいですね。もちろんbiomで教わった〝仲間〟がいることの素晴らしさも伝えていきたいです。

  • 小室建貴くん

    小室建貴くん(MF)

    「高校が最後のサッカー生活のつもりで濃い練習を」

    「biomサッカーコース」に入った当初は、周りにうまく馴染むことができず学校や練習を少しサボり気味になっていました。でも、少しづつサッカーに打ち込める素晴らしい高校の環境に慣れてくると、以前に通っていた全日制高校の部活とは違って、自分が望む通りにたっぷりプレイできるサッカー漬けの毎日になりましたね。この「biomサッカーコース」が開講して2年目で初めて出場することができた全国高等学校サッカー選手権大会の東京都予選で一回戦は快勝しましたが、二回戦で負けてしまいました。今まで、自分自身、毎日、頑張ってきたつもりでしたけど、この敗戦で、他のチームの選手だってみんな頑張っていることに気付きました。
     こんなに素晴らしい環境にいるのに、自分自身、もっと試合を意識してトレーニングをしていればという後悔もありますが、こうやってたくさんの人のおかげで公式戦と言う舞台に立たせてもらうことができ、さらに成長できたと感じています。僕たちは、「biomサッカーコース」1期生なので、先輩の背中を見て学ぶということができませんでした。だからこそ後輩のみんなには、後悔しないように毎日を過ごしてほしいですね。卒業まで、もう残り数ヶ月しかありませんが、すべて全力で取り組もうと思います。そして、もうひと回り、ふた回りは実力を上げて、プロを視野に活動していくつもりです。将来は、Jリーグや海外のクラブで頑張る自分を思い描きながらトレーニングに励みたいと思います!

  • 根本裕也くん

    根本裕也くん

    サッカーを始めたのは遅くて、中学1年生の時からです。もっとサッカーがやりたくて、サッカーができる高校を探していたところ、サッカーの授業がメインという点が気に入って、この学校を選びました。
    毎日サッカーができるうえ、学校以外にも自分の時間が作りやすいので、今の環境はとても気に入っています。コーチの教え方もすごく丁寧で、サッカーが以前より上達していると感じています。将来はプロサッカー選手になりたいです。正直、まだまだ厳しいかな、と思ってますが、諦めたら負けなので、頑張っています。

  • 神保充志くん

    神保充志くん

    中学3年生の時に、サッカーの強豪校を受験しましたが落ちてしまって…。サッカーを続けたかったので、そういう高校を探していた時にこのbiomサッカーコースを見つけ、入学を決めました。
    ここはグラウンドも人工芝ですし、教えてくれる人もすごい人たちなので、最高の環境だなと思っています。トレーニングの方法も、安彦さんから聞く話も、中学からやってきたことと全然レベルが違うので、物事の考え方など、大きく成長できたことを実感しています。将来はプロサッカー選手になりたいですが、指導者にもなりたいので、日々勉強しています。

  • お電話でのご相談はこちら 03-5469-7085月〜土 9:30〜21:00 / 日祝 9:30〜17:30
    不安・お悩み・疑問。何でもお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが責任を持って対応いたします。
  • 資料請求はこちら
    各コースやカリキュラム、入学に関する情報など、詳細情報が満載。
  • 各コースと併せて取れる。詳しくは大学進学実績No1.の姉妹校中央高等学院のページへGo!
    各コースと併せて取れる。
    詳しくは大学進学実績No1.の
    姉妹校中央高等学院のページへ

このページをシェア